家族連れでごった返すビーチ。
海の上に浮いていると、いろいろな考えが浮かんでくる。
真夏の容赦ない太陽の下。
隣の会場からケツメイシの「さらば涙」が聞こえてきた。
どうやら今日はケツメイシの野外ライブらしい。
グッズを買うために並ぶ人の数。
メジャーアーティストのすごさを改めて実感した。
たくさんの人に感動を与え、思い出に寄り添う楽曲を作り続ける。
これは本当の意味で「誰かのために生きている」ことなのかもしれない。
私はぷかぷか浮きながら、自分に当てはめてみた。
私は本当に誰かのために一生懸命なにかを作ったことがあるだろうか。
いや、あるのだけど、それはほとんど友人に向けたものだ。
大衆に向かって、誰かの幸福を願って一生懸命なにかをつくること、
これが大切なのかもしれない。
創作は誰かにみてもらって初めて価値があるものだと思う。
私が今まで経験したことが誰かの役に立てばいいと思う。
だから、もっとわかりやすくまとめて、発信してみようと思う。
ブログだったり、漫画だったり、音楽だったり。
そう思って、家に帰ってブログを少し見やすいデザインに変えた。
少しづつ、ね。
だからこの写真は、新たな考えのもとで、
もう一度創作をしていくという決意を表したものだ。