[su_heading align=”left” size=”20″ class=”su-heading-custom”]銀座ライオン[/su_heading]
14:00
銀座のど真ん中、どこでご飯を食べようかと考えた。
そういえばさっき竹中さん(竹中工務店のおじいちゃん)が「今日はライオンで一杯やってきた。あそこは美味いよ。」と言っていた。
「銀座ライオン」とは、老舗のビアホール兼レストランらしい。
そんな話を思い出しながら、GINZA6を出ると、目の前に「銀座ライオン」があった。「竹中さんが言ってたところだ!」真っ先に駆け寄り、メニューを見る。店内を除くと、雰囲気良さそうだ。ホテルの近くのそば屋と悩んだが、お腹が空いていたこともあって、入ってみることにした。
[su_heading align=”left” size=”20″ class=”su-heading-custom”]懐かしのガーリックピラフ[/su_heading]
洋風の建物で、天井が高く重厚感がある。壁の絵画もかっこいい。100年前にタイムスリップしたような気分になった。
オススメはステーキガーリックピラフらしいので注文。あとピザを1枚。せっかくなのでビールも。
親父が来たら喜んだだろうな。親父はこういう雰囲気の場所が好きだったね、とみんなで話した。
ガーリックピラフとピザをつまみながら、昼間から家族でビールを飲む。銀座の真ん中で。
このガーリックピラフ、美味いっ!昔、親父が連れて行ってくれたステーキ屋のガーリックピラフによく似た味だった。
竹中さんに心の中で感謝した。
お腹も満たされて満足した我々は、ホテルに戻り、荷物を持って、今日の宿泊地である横浜に向かった。
[su_heading align=”left” size=”20″ class=”su-heading-custom”]後日談[/su_heading]
帰宅後、あのガーリックピラフがあまりにも美味かったので、おかんと兄貴はそれぞれの家で再現したらしい。
↑おかん作
大分のかぼすが添えられている。
↑兄貴夫婦作
うまそうだ。
つづく