半年ぶりに地元の友達のあだちん(小学校から一緒)と話した。
最近のお互いの近況を報告し合う。
あだちんは相変わらず、仕事に子育てに、忙しいようだ。
いつも親身になって私の立場を想像して、アドバイスをくれる。
「まだまっちゃんは何がしたいのかわからない。いや、いろいろできることは本当にすごいと思うんやけど、何か一つに絞って、例えば動画なら動画、音楽なら音楽、それを突き詰めてみた方がいい。それができたら自然と他のことも、うまく行くと思う。」
あだちんは前から同様のアドバイスをくれるが、「前から言ってるだろ!」てきなニュアンスは無くて、いつも新鮮な気持ちで答えてくれて、毎回同じ答えにたどり着く。
私も、その言葉を聞いて、いつもその通りだとおもうのだけど、実行に移せない弱さがある。
「ふらふらしている」と言われればそれまでなのだ。ぐうの音も出ない。
りんたろうとマリオとうちで飲んだとき、instagramやFacebookでライブ配信することがある。その中で、歌を歌ったり、楽器を演奏したりする。りんたろうとマリオは楽しそうやっているのだけど、こういう場面になったときに、私は言いようもない自己嫌悪に陥る瞬間があるのだ。
もうやめよう、この自己嫌悪を。
人間の素晴らしさは、勇気のすばらしさ。
ジョジョの奇妙な冒険1部のツェペリさんがそう教えてくれた。
僕には、たくさんの仲間がいる。
僕には、運命と戦う理由がある。