I watched “okja”.「オクジャ」を観た。

Youtube観てたら、いつもNETFLIXの広告が流れる。

そこに韓国映画「okja」の予告編が流れた。

かなり気になった。

ポン・ジュノ監督の作品は、2006年の「グエムル-漢江の怪物-」と2008年のオムニバス映画「TOKYO!」内の短編を観た以来3回目。「グエムル」は当時大学1年生だった私に、韓国映画のCGのすごさを見せつけられた。

うめちゃんちに「NETFLIX」があったから、観せてもらった。

NETFLIX制作の映画を初めて観たが、キャスティング、CGのクオリティなど、どれも質が良かった。お金をかけて、優秀な技術を集めて、世界基準で作っている。

ざっとストーリー。

ミランダ社の遺伝子操作によって生み出された新種の豚「Super pig」は、

食料危機を救う大発明だった。

餌も少なく済み、排泄物も少ない。

そして何より、肉が美味しい。

畜農家の娘ミジャは山奥で、Superpigのオクジャと10年過ごした。

ある日オクジャがミランダ社に引き取られてしまう。

オクジャを取り戻すために、ミジャは1人でソウルへ向かう・・・。

少女がオクジャに再会するまでの「ファインディング・ニモ」的な展開を予想していた。

しかし、単純な捜索エンターテイメントは前半で終わり、後半は、それぞれのキャラクターの多角的な描写が増えた。

それによって、誰かを悪役に見せるのではなく、社会の歪みを表現して、問題提起をする。

面白かった。NETFLIX入ろうかな・・・。

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